<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>

<channel>
	<title>花粉症の症状と対策</title>
	<link>http://kafun.h-person.com</link>
	<description>目がかゆい、鼻水が出るなど、悩まされるつらい花粉症の主な症状や花粉症に関するあれこれを徹底紹介。</description>
	<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 15:13:40 +0900</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=ME2.2.3</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>花粉症が増えたワケ</title>
		<link>http://kafun.h-person.com/log/13.html</link>
		<comments>http://kafun.h-person.com/log/13.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 03:24:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[花粉症の基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kafun.h-person.com/log/13.html</guid>
		<description><![CDATA[戦後に植林されたスギが大量の花粉をまき散らす！

スポンサードリンク





べつに、スギが悪いというわけではありませんが…。
日本での花粉症の歴史はそう長いものではありません。実際、私が子どもの頃の昭和40年代は花粉症という言葉はほとんど聞いた記憶がありません。
今では、スギ花粉症というとおり、スギ花粉によるものが多いようですが、日本で初めて発見された花粉症患者は、帰化植物であるブタクサによる花粉症でした。昭和36年のことだそうです。
スギ花粉症が発見されたのはそれより少し後の昭和38年のことでした。以後、年々患者数が増加し、今では全人口の10～20%に花粉症の症状が出ているというところまで来ているようです。
スギ花粉症が増えた原因は、やはりスギ花粉が増えたことによるのだろうと言われています。昭和50年代にはいると急激に花粉症の患者数が増えたのですが、その原因として昭和20年代後半から、日本全国にスギが大量に植林されたことによると言われています。戦争によって荒廃してしまった山林の復興事業として、成長の早いスギの木が全国に植林されるようになったのです。
スギは樹齢20～25年に達すると、大量の花粉を飛ばすようになります。ですので、植林から大体20～25年たった昭和５０年代に花粉の量が急増し、それに呼応するように花粉症の患者も増えていったということです。
スギの花粉は、気候によってその量は左右されますが、全体的な傾向としては、明らかに増加していっているようです。
さらに、近年では安い外国産木材に押されて、日本の林業は衰退の一途をたどっています。そのために、本来伐採されているべきスギや、枝打ちされ手入れをされていたであろうスギが放置されています。これもスギの花粉を増やす重要な原因となっています。
都市型の生活も花粉症の誘因となる！
スギの木が生えていない都会でも、スギ花粉はたくさん飛んできます。スギ花粉は風に乗って70～80ｋｍも飛散するからです。厚生省（現厚生労働省）の調査により、花粉症をはじめとするアレルギー症状を持つ人は、郡部よりも都市部に多いということがわかっています。都市特有の環境要因が、スギ花粉症の誘因になっているのではないかとされる所以でもあります。
では、都市環境の何が花粉症の誘因になっているのでしょう。
身近な例では大気汚染があげられます。大気汚染も現在では硫黄酸化物は排ガス規制などにより減少してきましたが、窒素酸化物やディーゼルエンジンから出る細かな粒子などは依然として解決されていません。こういった汚染された空気が、鼻の粘膜を刺激し、過敏性を高め、花粉症になりやすい状態をつくり出していると考えられます。
さらに、地表の多くがコンクリートやアスファルトで覆われていると言うこともあげられるでしょう。本来は、花粉が地面に落ちると土に吸収されてしまうのですが、コンクリートやアスファルトに落ちた花粉は、風に巻き上げられていつまでも空気中をただようことになってしまいます。また、最近の気密性の高い住宅は家ダニなどが発生しやすくなっています。そのため、最近はダニアレルギーの患者さんも増えているようです。同じアレルギー疾患の花粉症が、他のアレルギー疾患によって誘発されやすくなっているとも考えられます。その他、食生活の変化による過敏症の問題など、現在の日本人の生活は、花粉症の原因をたくさんかかえているとも言えるわけです。

スポンサードリンク





]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kafun.h-person.com/log/13.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>花粉症は若年での発病が多い！</title>
		<link>http://kafun.h-person.com/log/19.html</link>
		<comments>http://kafun.h-person.com/log/19.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 10:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[花粉症の基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kafun.h-person.com/log/19.html</guid>
		<description><![CDATA[花粉症が発病する年代は、２０～３０代が多い！

スポンサードリンク




東京都の１９９６年における調査では、３０～４４歳での花粉症の有病率が３４．４％と最も高く、０～１４歳の子どもでは８．７％、６０歳以上の高齢者では８．１％だったそうです。年代によってかなり有病率が異なる病気であることがわかります。
とくに、花粉症が発病しやすい年代は２０～３０代です。 これ以前の年齢ではなぜ花粉症が少ないかというと、それは体内のIgE個体の量によります。花粉症が発病するには、体なのIgE抗体の量がある水準に達する必要があるからです。遺伝的素因を持っていても、生まれた時から花粉症が発病するわけではなくて、花粉症が発病するまでには、IgE抗体が体内にたまるまで、ある期間が必要なのですね。
体内に入る花粉の量が多ければ多いほど、早い時期に花粉症が発病すると言うことになります。これは、逆に考えると、遺伝的素因を持っていても花粉に接する機会が少なければ花粉症が一生発病しない場合も考えられるわけです。
高齢者の花粉症発病率が低いのは、現在の高齢者が若い時にあまり花粉を吸っていないためだと考えられているようです。日本で花粉症の患者さんが増え始めたのは１９５０年代以降のことですが、それ以前は体内に入る花粉の量がかなり少なかったのだろうと考えられています。もちろん、１９５０年代以降では、今の若者達と同じように花粉を吸い込んでいるのでしょうが、年をとるとIgE抗体の産生量が減少しますので、花粉症の症状が出るIgE抗体が増えなかった人が多いのでしょう。
花粉症になる人は、まず遺伝的素因を持っていることと、花粉との接触でIgE抗体が発病レベルまで 達してしまった人であるといえます。

スポンサードリンク





]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kafun.h-person.com/log/19.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>子どもの花粉症が増えている！</title>
		<link>http://kafun.h-person.com/log/21.html</link>
		<comments>http://kafun.h-person.com/log/21.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 10:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[花粉症の基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kafun.h-person.com/log/21.html</guid>
		<description><![CDATA[花粉症の発症年齢は20～30代が中心であることは前に書いたとおりです。しかし、最近では小学生の花粉症が、かなり見られるようになってきたようです。
その原因、何だと思います？
花粉が増えた…、それもあるでしょうが、更に重要な原因は、大気汚染や食事の変化、あるいは幼少時からのアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患が増加したことで、アトピーっ子が増えたことが影響しているのではないかと考えられているようです。アレルギーがアレルギーを呼ぶ…といったところでしょうか。
子供の場合、自分自身で健康管理をするのは難しいので、親が十分に気を配る必要があります。また、マスクをしているとイジメの対象にされやすい （そんなことでねぇ…）こともあるようですので、学校側にも周囲への花粉症のりかいをはかる方策をいって欲しいものです。


]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kafun.h-person.com/log/21.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>花粉症になる人、ならない人</title>
		<link>http://kafun.h-person.com/log/17.html</link>
		<comments>http://kafun.h-person.com/log/17.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 10:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[花粉症の基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kafun.h-person.com/log/17.html</guid>
		<description><![CDATA[遺伝で決まる、花粉症になる人、ならない人

ご存じの通り、花粉症は、原因となる花粉を吸い込んだために起こる病気ですね。花粉は空気中を飛び回っているので、誰もが同じように花粉を吸い込んでいるというのは当然のとですが、それでも花粉症になる人と、花粉症にならない人がいます。また、花粉症の人と花粉症でない人の鼻汁を調べてみると、同じように花粉が存在しているそうです。差がないのです。
同じように花粉を吸い込み、同じように鼻の粘膜に付着しているのに、花粉症になる人と、に花粉症ならない人がいる…、どこで別れるのでしょう？
花粉症になる人は、よく言われる「アレルギー体質」の人です。花粉症の原因となる花粉（抗原）を吸い込むことによって、体内にIgE抗体（免疫グロブリンE）という抗体を作る人に限られます。この抗体ができると、花粉が目や鼻に付着すると、抗原抗体反応を起こし、花粉症としての症状があらわれるということになります。
つまり、IgE抗体が作られるか、作られないかが、花粉症になるかならないかの分かれ目だということになります。
こうなると、今度はIgE抗体を作る人と、作らない歩との違いは…、と思われるのでしょうが、これは簡単で、遺伝により生まれながらに決まっているのだそうですよ。親から受け継いだ遺伝子の中に、IgE抗体の産生機能を抑制する遺伝子を持っているかいないか。ポイントはここなのですね。この遺伝子は、アレルギー抑制遺伝子、あるいは免疫抑制遺伝子と呼ばれています。
アレルギー抑制遺伝子がないと、抗原となる花粉が体内に入ってきた時に、それに対するIｇE抗体を作っていき、ある量まで増えると、花粉症の症状が出てくるようになるのです。
この遺伝子の存在は、今のところ実証されてはいないそうなのですが、どちらにしろ、遺伝子のレベルで決定される要因によって、花粉症になる人と花粉症にならない人との、根本的な違いなのだそうです。

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kafun.h-person.com/log/17.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>花粉症のメカニズム</title>
		<link>http://kafun.h-person.com/log/26.html</link>
		<comments>http://kafun.h-person.com/log/26.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 10:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[花粉症の基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kafun.h-person.com/log/26.html</guid>
		<description><![CDATA[抗原となる花粉が体内にはいるとIgE抗体が作られる。
最近では一年中かもしれませんが、花粉の季節になると当然のことながら、空気中に大量の花粉が浮遊しています。花粉は目に見えないほど小さいので、無意識のうちに吸い込んでいるでしょう。
さて、花粉を吸い込むとどうなるか？
花粉を吸い込むと、目や鼻に近いリンパ組織の中で、花粉は異物であると烙印を押されてしまいます。体がそうするようにできているからこれは致し方ありませんが、アレルギー体質の人の場合、この異物という烙印を押されたことにより、体の中にIgE抗体が作られてしまいます。
作り出された抗体は、鼻や目の粘膜など、花粉が入ってきた場所に特にたくさん集まって、そこで肥満細胞という特殊な細胞の表面に付着します。ここで言う「肥満細胞」というのは体の肥満（デブ…失礼）とは関係ありません。ヒスタミンなどを含む顆粒がたくさん詰まっているという意味です。
こうして全身の肥満細胞にまんべんなくIgE抗体が付着し、それがある程度のレベルになった時に、花粉症の様々な症状を起こすための準備が整ったということになります。
花粉症の症状は肥満細胞から出された化学物質が起こす
さて、花粉症発症の準備は整いました。ここに、抗原である花粉が入ってくると、その場所でアレルギー反応（抗原抗体反応）がおきてしまいます。
その手順は…

抗原である花粉が入ってくると肥満細胞についているIgE抗体がキャッチする。
すると、肥満細胞からヒスタミンやロイコトリエンなどを含む顆粒が放出される。
このヒスタミンやロイコトリエン（化学伝達物質とも呼ばれる）が神経や血管を刺激する。
様々な花粉症の症状が現れる

と、こんな感じです。
ヒスタミンが、鼻や目の知覚神経である三叉神経を刺激すると、かゆみやくしゃみ、止めどない鼻水、苦しい鼻づまりを引き起こします。
特に鼻づまりは症状の中でも長く頑固に続くことが多く、なかなか治らない場合が多いようです。ヒスタミンが血管に働くと、血管の透過性が高まってしまい、血液中の水分が外へにじみ出てきてしまいます。すると、周りの組織が水ぶくれの状態になってしまいむくんでしまいます。鼻の組織は都合の悪いことに周囲を硬い骨などで囲まれたような形になっていますので、どうしても内側に向かって膨らむことになってしまい、内腔がせまくなり、鼻づまりという症状が起きるのです。
本来なら身体にとって有害なものを排除するのが免疫反応の目的です。しかしこの反応が過剰になり、さほど害のない異物に対しても反応するのが、花粉症やアトピー性皮膚炎、気管支喘息のアレルギー反応です。

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kafun.h-person.com/log/26.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>免疫とアレルギー反応</title>
		<link>http://kafun.h-person.com/log/23.html</link>
		<comments>http://kafun.h-person.com/log/23.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 10:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[花粉症の基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kafun.h-person.com/log/23.html</guid>
		<description><![CDATA[
現在では多くの人が花粉症はアレルギーによって起こる病気だと知っていますね。また、アレルギーという言葉は、医学用語ですが、巷の会話でもよく使われているようです。では、アレルギーがどのような仕組みで起こるかとなると、正確に答えられる人は意外に少ないのが現状でしょう。
アレルギーとはどういったものか、簡単に説明すると…
体内に自分とは違った成分の物質（異物）が入ってくる。 すると、これに反応する物質が体内で作られます。そして、この物質がある一定の量に達したところで、再度同じ異物が体内に侵入してくると、体内に作られた物質と反応を起こし、最初とは違った反応を示すようになります。これが、よく言われるアレルギー反応で、その結果生じた物質がアレルギー症状を起こすのです。
この時、体内に入ってくる異物が抗原（アレルゲン）、反応して作られる物質が抗体というわけです。これにより、アレルギー反応を抗原抗体反応とも言います。
免疫とアレルギーは、体内で起こっていることは同じでも、体にとって都合の良い方に働く場合は免疫、体にとって都合の悪い方に働いた場合をアレルギーと行っているに過ぎないのです。
免疫は、例えば細菌やウイルスなどの病原体（抗原）が体内に入ってくると、それに抵抗する物質（抗体）が作られ、再び病原体が入ってきても、抵抗物質がこれを攻撃し、病気になるのを防いでくれる働きを指します。アレルギーの場合も仕組みは同じですが、異物に対する反応が過敏になり、体にとって悪影響をおよぼすような減少をアレルギーといっています。

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kafun.h-person.com/log/23.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>花粉症を起こす植物</title>
		<link>http://kafun.h-person.com/log/35.html</link>
		<comments>http://kafun.h-person.com/log/35.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 10:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[花粉症の基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kafun.h-person.com/log/35.html</guid>
		<description><![CDATA[
花粉症の原因となる植物のほとんどは風媒花、風に乗って花粉をまき散らすタイプです。他に虫媒花、虫たちの活動によって花粉が運ばれるタイプもありますが、この花粉は空中に飛散しないため花粉症の原因になることはあまり考えられません。
花粉症は、花粉によって起こる病気ですから、地理的な条件によっても原因植物は違ってきます。生息している植物が違うのですから当たり前といえば当たり前です。
日本では、スギ花粉による花粉症が圧倒的に多いですが、米国ではキク科の雑草であるブタクサを原因とするブタクサ花粉症が、イギリス（花粉症の発祥地だそうです。）やドイツでは、イネ科の牧草や雑草による花粉症が中心です。北欧に行くと、シラカンバなどカバノキ科の樹木の花粉による花粉症が最大の原因になっています。
日本の場合、国土が南北に長いので植物も多様な種類が生息しています。その中には花粉症を引き起こす植物も多数含まれています。現在報告されているものだけでも、約６０種類にものぼります。
日本の花粉症の原因植物


発症頻度が高い原因植物


スギ、ヒノキ科（ヒノキ、ネズ）、イネ科（カモガヤ、オオアワガエリ、イタリアンライグラス、ケンタッキー３１フェクス）、ブタクサ属（ブタクサ、オオブタクサ）、ヨモギ属、カバノキ科（シラカンバ、ヤシャブシ、ハンノキ）


発症頻度は高くないが地域によっては注意すべき原因植物


コナラ属、カナムグラ、ヒメスイバ、ギシギシ、ヒメガマ、イネ、カラムシ、ケヤキ、クルミ、ヤマモモ、ハルジオン、セイタカアワダチソウ、アカシア、ヤナギ、キョウチクトウ、マツ属（クロマツ、アカマツ）、イチョウ、サクラ、トキワギョリュウ等


職業的に扱うと発症しやすい原因植物


イチゴ、モモ、リンゴ、ナシ、バラ、ウメ、サクランボ、テンサイ、ピーマン、キク、ジョチュウギク、ブドウ、コウヤマキ、ナデシコ、スターチス、コウヤマキ、ナデシコ、アブラナ属、グロリオーサ等



]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kafun.h-person.com/log/35.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>花粉の飛散時期</title>
		<link>http://kafun.h-person.com/log/37.html</link>
		<comments>http://kafun.h-person.com/log/37.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 10:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[花粉症の基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kafun.h-person.com/log/37.html</guid>
		<description><![CDATA[体原因植物により異なる飛散時期

花粉が飛び散るのは、その植物の花が開いている時期だけです。これが、いわゆる花粉シーズンと呼ばれるもので、花粉症の症状が現れるのもこの時期に限られます。この花粉シーズン、すなわち花粉の飛び散る時期は、原因植物が何であるかによってそれぞれ違ってきます。
毎年、２月から６月にかけては、スギ、ヒノキ、ネズ、シラカンバ、ヤシャブシ、ハンノキといった樹木の花粉のシーズンになります。５月から８月は、カモガヤ、ハルガヤ、オオアワガエリ、スズメノテッポウなど、イネ科の植物の花粉シーズンになります。さらに、８月から９月は、ブタクサ、オオブタクサが、８月から１０月は、ヨモギが花粉シーズンになります。
花粉症の原因となる様々な種類の植物について、開花期を記載しているのが「花粉カレンダー」です。これは、花粉症の予防や日常生活での対策を行う上で非常に参考になるものです。スギ花粉についてはテレビの花粉情報などで頻繁に情報が流れてきますが、他の植物についてはあまり話題に上らないようですので、このような物を活用すると良いでしょう。
花粉カレンダー（南関東地方）


花粉量の変化も大切
同じ花粉シーズンであっても、気候や地理的状況などが絡み合って、花粉の飛散量が多い時と少ない時が当然出てきます。地域によっても差があります。
開花期の情報と合わせて、花粉の飛散量についても情報を得ることによって、やはり花粉症の予防や治療に役立ちます。最近はテレビでのお天気情報などでも花粉の飛散量を予想していますし、インターネットでも同じような情報は得られるでしょう。
花粉症の症状の強さと花粉の飛散量は大いに関係があるので、花粉症の治療、予防、対策に役立ちます。

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kafun.h-person.com/log/37.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>花粉症と似ている病気</title>
		<link>http://kafun.h-person.com/log/41.html</link>
		<comments>http://kafun.h-person.com/log/41.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 10:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[花粉症の基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kafun.h-person.com/log/41.html</guid>
		<description><![CDATA[
花粉症に症状は似ているけれども、花粉症ではない他の病気であることもままある話です。花粉症の薬を飲んでも、花粉対策をしてもいっこうに症状が軽減しない、良くならないと言った状況にお困りの方は、一度本当に花粉症なのかを疑ってみることも必要なのではないでしょうか。よく調べてみたら、花粉症とは全く原因の異なる別の病気ｆだった…なんて言うことも。
血管運動性鼻炎
普通なら何でもないわずかな刺激でも鼻にきている交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど、花粉症とよく似た症状を起こすことがあります。
交感神経や副交感神経を介して、鼻粘膜の血管が拡張したり鬱血したりするために起こる症状で、血管運動性鼻炎と呼ばれています。
血管運動性鼻炎は、アレルギーを調べる検査をしても、結果はどれもが陰性又は正常値であるというのが特徴です。
花粉症と比べ、症状が発作的に起きるところはよく似ていますが、原因は全く違います。血管運動性鼻炎は一種の自律神経失調で、花粉症のような季節性は全く見られず、急激な気温の変化や、排気ガス、ホコリなどの大気汚染物質、アルコール、精神的ストレスなどが発作の引き金になります。
また、血管運動性鼻炎では、鼻の症状以外に、立ちくらみや動機、発汗、片頭痛、過敏性大腸症候群、頻尿など、様々な自律神経失調症状を伴うことも良くあります。
鼻づまりに関する病気
鼻づまりが永く続いているので花粉症だろうと思っていても、実は別の鼻の病気であったと言うこともままあります。
かぜなどで鼻腔に炎症が起き、それが長引くと、鼻腔につながる副鼻腔という空洞に炎症が及び、急性の副鼻腔炎を起こすことがあります。これが慢性化すると、慢性副鼻腔炎、俗に言う蓄膿症になってしまいます。
また、鼻の炎症がひどくなると、鼻の奥から耳につながっている耳管を経由して、中耳炎を起こすことも考えられます。部空は眼にも近いので、眼にも影響を与えることがあります。ガン化や視神経に炎症が及んで、視力障害や眼精疲労になってしまうことも考えられます。
鼻づまりが続いて、口で息をするのが続いているだけでも、のどに炎症を起こしますし、さらに長期間口で息をしていると、あごの骨の発達や歯のかみ合わせにまで影響するとか、いびきの原因になることもあります。

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kafun.h-person.com/log/41.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>外出時の花粉症対策</title>
		<link>http://kafun.h-person.com/log/43.html</link>
		<comments>http://kafun.h-person.com/log/43.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 22:43:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[花粉症対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kafun.h-person.com/log/43.html</guid>
		<description><![CDATA[今現在花粉症で悩んでおられる皆さんには既知のことと思いますが、今年の花粉被害を最小限に抑えるためにもある程度の即効性のある花粉症対策を再確認してみましょう。
外出時には花粉ガードをしてますか？
普段の生活もままならない、ツライ花粉症の症状、止まらないくしゃみや流れ出る鼻水や涙に悩まされていろ方も多いでしょう。
今年も本格的に花粉飛散が始まりました。
花粉症の症状を抑える手始めは、なんといっても花粉に極力触れないことです。
花粉飛散情報などをまめにチェックすることで、花粉の飛散量が多い日はなるべく外出しないことが一番です。
とは言っても仕事などでどうしても外出しなければならない場合も多々あるでしょう。そんな時は、やはりマスクや花粉防止用メガネ、帽子などで、少しでも花粉に触れないようにガードするのが一番です。

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://kafun.h-person.com/log/43.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
